2026年2月7日(土)、松本市勤労者福祉センターで開催された防災セミナー「クロスロードゲーム」に当社社員が参加しました。
■クロスロードゲームとは?
災害発生時に直面するさまざまな判断の分かれ道を、カードを使ったゲーム形式で疑似体験するワークショップです。
避難所運営、物資の配分、救助の優先順位など、参加者同士が意見を交わしながら進めていきます。
■参加した社員の感想
災害時に直面する分かれ道(クロスロード)を体験できる、とても面白いが真剣に考えさせられるゲームでした。人それぞれに性格や経験によって判断が分かれることを実感でき、普段の社会生活上も役に立てられると思いました。
■参加を通じて
近年、全国各地で災害が多発しており、地域や家庭、職場での備えがますます重要になっています。
今回の「クロスロードゲーム」は防災知識を得るだけでなく、「自分ならどう判断するのか」「他者の価値観をどう尊重するのか」を考える学びの場にもなったように感じます。こうした外部研修や地域の取り組みに積極的に参加しながら、会社としても防災への意識を高めていければと思います。







